誕生のきっかけは落葉の再利用!「桜餅」の関東・関西の違いと歴史を紹介 (3/3ページ)

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関西風桜餅・道明寺

一方、関西の桜餅は「道明寺(どうみょうじ)」と呼びます。

桜餅はもち米を乾燥させた道明寺粉を蒸し、桜の葉で巻いたもの。一般的によく販売されているのはこちらが多いような気がします。

関東で長命寺がヒットしたことを受けて、関西でも売り出されたのが始まりとされています。

もうすぐで桜が咲くこの季節。お花見に行かれる際には桜餅を持っていくのはいかがでしょうか。

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