【衝撃】東北地方から訪れたゆるキャラがヤバすぎる件 / 海産物「ほや」のキャラクターが大人気 (1/3ページ)

海産物の「ほや」の美味しさを広めるため、東北地方からやってきたゆるキャラが人気を集めている。そのキャラクターは宮城県などで「ほや」の良さを広めている団体が呼んだキャラで、東京で開催されたフードイベント「FOODEX JAPAN2019」に出現し、多くの人たちを楽しませていた。
・ほや生産量の80%を宮城県が占めていた
そもそも「ほやとは何?」という人もいるかもしれないが、ほやほや学会の説明によると「東北を中心に食べられている海産物。ほや貝と言われることもありますが実は貝ではありません。ほやは尾索動物に分類され、人間などの脊椎動物に近いグループです」とのこと。かつては「ほや」の生産量の80%を宮城県が占めていたという。
・の人の顔を見ることはできない
「ほや」のゆるキャラは日本の着物を纏っており、頭部には無数の「ほや」を付着させており、中の人の顔を見ることはできない。ピンク色をした「ほや」のオブジェは非常に美味しそうだが、頭に無数に付着しているため、妖怪のようにも見える。