「Black Command」等身大タペストリーで写真を撮れば気分はPMCメンバーの一員!撮影時のエピソードを公開 (3/5ページ)

ミリタリーブログ

20mm弾を毎分6000発で発射できる。ブラックライフルカンパニー社のユーチューブコンテンツにおいてプリウスに搭載されたのと同じ物で、本来の油圧式から電動式に改造されている。奥がM134ミニガン。M61バルカンの小型版で7.62mmNATO弾を毎分4000発で発射する。


チームの支援火器となるのがロシア製PKMマシンガン。7.62×54mm弾を使用するベルトフィード型軽機関銃だ。


シェルダン氏が実際にPMCとして使用しているアーマーを準備している。


ロシア製RPGを持つ元オーストラリア陸軍所属のスコット。ベレー帽とトラックスーツでロシア系PMCを再現している。RPGはチームの対装甲及び対物武器として用意された。


撮影に使用されたのは実物のロシア製RPG、対戦車榴弾。弾頭部分にブースターと呼ばれる推進薬を収めたロケット部分が装着された上で、チューブ状の本体に挿入されて使用される。


元軍CID所属のガリア。今回の撮影では元東欧系戦車兵のPMCとして参加。個人防衛火器としてUZIを所持。シェルダン氏によると、ブルガリアでのPMCコントラクトの際、ロシア系戦車のクルーとして小柄な東欧系女性兵士がその体格を生かして活躍していたという。


左からブローニングによるBARをベースに近代化されたHCAR。シェルダン氏が使用した。そしてPKMとAKM-Sアサルトライフル。


戦地でのコンボイランの為のステージングエリアを再現。リードカーとしてM2機関銃を装備したハンビーを用意した。




バトルフィールドベガス

今回の撮影に全面的に協力してくれたネバダ州ラスベガスの「バトルフィールドベガス
マシンガンをレンタルし撃つ事の出来る観光向けシューティングレンジはラスベガスに多く存在する。しかしバトルフィールドベガスはその規模、銃の品揃え、立地を含め、これまでとは全く違うレベルにある施設である。

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