「Black Command」等身大タペストリーで写真を撮れば気分はPMCメンバーの一員!撮影時のエピソードを公開 (4/5ページ)

ミリタリーブログ

ラスベガスのメインストリートから車で5分。最高の立地にあるバトルフィールドベガス。大きなM4の看板が目印だ。


広々とした店内にはソファーのあるミーティングルームや、様々なノベルティグッズが揃ったショップ、そしてレンタルしたい銃を決める為のカウンターがある。


バトルフィールドベガスを訪れたら、まずカウンターで撃ちたい銃と、どれぐらい撃ちたいかを選ぶ。お得なパッケージも用意されている。これらはバトルフィールドベガスのホームページで確認できる。カウンターで「何か面白いハンドガン無い?」と聞いたら、ゴールドのデザートイーグル50AE口径を出してくれた。


多くの軍用車両が敷地内にディスプレイされている。ホテルからの送迎を予約すれば、このような雰囲気たっぷりのハンビーが迎えに来てくれる。


バトルフィールドベガスでは、戦車で車を潰す!なんてアトラクションも楽しめる。


特別にバトルフィールドベガス社の銃器庫を見せてもらった。撃てる博物館を目指し、古今東西の軍用ハンドガンからマシンガンまで勢ぞろいしている。


オーナーのロン・チェイニー。軍用銃器のコレクターとしても知られ、手にしているのはイスラエルから持ち込まれたFN MAGマシンガン。


手にしているFN MAGのレシーバー後部には銃弾で撃ち抜かれた痕がある。戦いの証人でもある銃がコレクションされている。この銃もレンタルして撃つ事ができる。


チェコのVZ61と、ポーランドのWZ/PM-63。これもリクエストで撃つ事が出来る。


ドイツのSTG44。1944年にナチスドイツが開発し、アサルトライフルという新しいカテゴリーを意味出した歴史的な1丁である。こんな希少な銃をンタルして実際に撃つ事が出来るのはバトルフィールドベガスだけである。


銃器は全て専門のガンスミスがその状態をチェック。レンタルマシンガン屋にありがちがボロボロの銃が出てくることは無い。バトルフィールドベガスで働く全員が各国から集められた軍人であり、銃の管理は軍のサービスマニュアルに沿っている。

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