「Black Command」等身大タペストリーで写真を撮れば気分はPMCメンバーの一員!撮影時のエピソードを公開 (5/5ページ)
使用される弾薬も火薬量を減らしたリロード弾ではなく、弾もクオリティの高いファクトリー弾。銃の本当の反動を快適に楽しむ事が出来る。
銃を選ぶとガンルームからカートに載せて併設のレンジへと運び出されて来る。
なんとミニガンを撃つ事もできる。インドアレンジでは使用するのはプラスチック製弾頭の訓練弾だ300発連射すればレンジ内の気圧が急激に変化するのがわかるほどの迫力だ。
タッタッタッとゆったりとした回転数を見せるMP40。
M249ミニミ。パラトルーパーモデルにエイムポイントのダットサイトが取り付けられた最新モデルだ。早い回転数でマシンガンの持つ制圧力を体感できる。射撃の間は専門のスタッフが同行し、安全にツアーを進行してくれる。バトルフィールドベガスで働いているレンジスタッフは全員が元軍人。頼めば銃器に合わせて、現役時代に実際に使用した経験を持つスタッフを用意して、操作法や経験等を丁寧に教えてくれる。
ラスベガスには多くの観光客向け射撃場が存在しアトラクションとして人気が高い。だがいっぱい撃たせれば儲かると流れ作業的に「撃たされる」場所が多いのも事実だ。バトルフィールドベガスでは経験豊富なレンジオフィサーがそれぞれの思い入れを持って銃器を楽しませてくれる。場所はラスベガスの目抜き通りから5分。そして「アウトドアアドベンチャー」を予約すれば、ラスベガス郊外の砂漠に用意された広々とした専用のレンジで、マシンガンを思う存分に撃ちまくる事が出来る。それだけではなく、今回の撮影で登場した20mmバルカン砲、戦車を運転し主砲を発射、さらに2019年には155mm 榴弾砲も登場するというのだからスケールが違う。迫撃砲や、グレネードランチャーを撃つ事も出来るバトルフィールドベガスは、究極の実銃体験が出来る場所だと言えるだろう。
バトルフィールドベガス
https://www.battlefieldvegas.com/
BLACK COMMAND
http://www.capcom.co.jp/black-command/
Photo & Text: Shin