麺に卵を入れるポケットがついた『日清のどん兵衛 天ぷらそば(東日本仕様)/液体つゆ仕上げ』をまろやか月見仕様で食べてみたが、えっ、これって!? (2/4ページ)
このくぼみ、浅すぎないか?それはいいとして、フタをめくって驚いたのが、けっこう月見ポケットの浅いこと。なだらかなくぼみ、ここに卵をきれいに落とすのは難しいんじゃないか、という予感は見事に的中した。

つゆ温度が下がらないように、あらかじめ卵を常温状態にしてから、粉末つゆを入れたのはいいが、フタ半開状態だとうまく中央に割って入れるのが難しく、すーっと横にずれていってしまう。どうやら麺表面が少し傾いていたようだが、あとの祭り。
カメラマン制作のどん兵衛の方が上手くいってる。全開にしてないのにそして湯入れ。これも難関。黄身に当たらないように周辺から注いでいったが、フタが半開なので、どうしても反対側に黄身が逃げていってしまう。おっとっとと箸で中央に寄せようとしたら、あっ、黄身が割れた!

気分は負け犬。おのれの不器用さを呪いながら、フタを閉めて3分蒸らし。フタを改めてめくると、みっともないルックスの黄身登場。それをあとのせサクサクの天ぷらでそーっと隠したくなる。