『凍天®』の「もち処木乃幡」 再起を賭け、3月14日クラウドファンディングによる資金調達を開始 (2/8ページ)

バリュープレス




(誤)設立:昭和55年12月

(正)設立:昭和59年12月


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MDgwOCMyMTcyMjUjNjA4MDhfenN3Vk5lSm5veS5qcGc.jpg ]


『凍天®(特許:第3076978号)』を主力商品に「もち処木乃幡」を展開する株式会社木乃幡(本社:福島県南相馬市 代表取締役 木幡喜久雄)(以下、木乃幡)は、2019年3月14日午後より、新福島本店の開店資金として、クラウドファンディングによる目標金額1500万円の資金調達を募ります。


株式会社木乃幡は、2000年に製造特許を取得したオリジナル商品『凍天®』を主力に、福島県内に複数店舗を持ちインターネットで全国に通信販売も展開してきました。

福島のソウルフードと言われる『凍天®』は、特許を持つ木乃幡のみが、国内唯一の製造販売元であり、『凍天®』に入れる「凍もち」は、室町時代から福島に伝えられる伝統的な食文化です。この伝統食「凍もち」を作る工場設備を有する企業は、木乃幡の他にはなくなっています。


しかし、2011年3月の東日本大震災直後の福島第一原発事故20km圏内による避難指示と、東京電力からの財物等の補償がない中で新工場を再建した負債を背負いながらの経営は、震災から8年近く経つ今も大変厳しい状況が続いております。


さらに本年2019年1月21日、売り上げの3割強を支えてきた福島本店が、定期借地権契約終了により閉店となりました。既に、メインバンクからは限度額の融資を受けており、新しい融資元を探すために奔走しましたが、その甲斐なく、その土地を買い上げることも、別の土地に移転する費用も準備できず、このような結果になってしまいました。
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