『凍天®』の「もち処木乃幡」 再起を賭け、3月14日クラウドファンディングによる資金調達を開始 (3/8ページ)
そして、主力店舗福島本店の閉店は木乃幡存続の危機と言えるものになっております。
この度、自社再生の望みの綱として、2019年3月14日午後より、新福島本店の再建費用1500万円をクラウドファンディングで募集させていただくことになりました。
新福島本店では、これまでの物販のみの店舗から脱却し、飲食スペースを設け、「凍もち」を使った江戸時代の食文化から、若者向けの新メニューまで甘味処としての営業を行い、再起をかけてまいります。
ぜひ多くの皆様に、現在の木乃幡の苦しい状況をご理解いただき、再興へのご賛同とご支援をいただきたく、切にお願い申し上げます。
【クラウドファンディングで実現したいこと】
本年1月に閉店した主力店舗 福島本店に代わる新たな店舗を福島市にオープンさせたい。
福島本店の閉店を知った福島市のお客様からは、「福島市から凍天が無くなるなんて考えられない。」「凍もちは大事な伝統だから必ず復活してくださいね。」「福島から凍天が無くなってしまうの? 震災があってからは、福島からみんな居なくなっていくのね」など閉店を惜しむ本当に沢山のお声をいただきました。
そうした期待に応えられるよう、新しい福島本店では、これまでの商品の販売に加え、今までになかった飲食スペースを設け、ホットドリンク(例:あんこ牛乳)や雑煮、ぜんざい、あんみつ等もメニューに加え、甘味処としての営業も行う予定です。
クラウドファンディングの力をお借りし、福島市の皆様のご期待に応える新しい福島本店を復活させたいと考えております。
ぜひとも、ご支援のほどお願い申し上げます。