グリーンリバーホールディングスと佐賀市、バイオマス資源利活用協定を締結。同市にスマートアグリファームを新たに建設。 (4/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyMiMyMTcxNTIjNTY5MjJfV2NlT3dnbkpZVS5qcGc.jpg ]
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【国内バジルの栽培状況】
バジルは国内でも栽培されておりますが、生産量は年々減少傾向で海外からの輸入に依存しています。主な減少の要因は、農業従事者の高齢化や離農によるもの。安心安全な国産バジルを求めるニーズは高く、安定的に提供する為、同社ではスマートアグリファームでのバジル栽培を推進しております。
【現在の状況と今後の見通し】
現在同社は、岩手県八幡平市、福岡県久留米市、宮崎県都城市、沖縄県恩納村において、バジル生産向け植物工場(スマートアグリファーム)事業を展開しており、この度、佐賀市と平成31年3月12日に「バイオマス資源利活用協定」を締結し、バイオマス資源を有効利用したスマートアグリファーム事業を展開します。今後その他の地域として、千葉県、岡山県での事業展開を予定しております。地域の持続可能な価値同士を結び付け、豊かな社会の実現を目指してまいります。