サラダが主菜&主食になる魔法のドレッシング!? 3種類の『季の皿(ときのさら)』で旬の野菜を味わってみた! (2/3ページ)
焼きあごと白えびのだしドレッシング アーモンドミルク入りごまナッツドレッシング 糀甘酒入り5種の野菜果実ドレッシング
・焼きあごと白えびのだしドレッシング
焼きあごと呼ばれているトビウオの焼干しと白えびのだしを使った和風ドレッシング。だしがベースとなっているので、野菜はもちろん、オールマイティに使いやすい一品だ。
1食分(15g)のカロリーは35kcal、糖質は約1.9gサラダにかけると、酢と見事にブレンドされただしの香りが広がる。
細口と太口の2wayでかけられる他の2つと違い、米油を使っているのもこのドレッシングの特徴の1つ。
くせがなくさっぱりとしているので、野菜の味をしっかりと楽しめる。それでいて、だしの旨味を感じられる縁の下の力持ちのような印象だ。

・アーモンドミルク入りごまナッツドレッシング
こちらはアーモンドミルクのコクとアーモンドを砕いた粒の食感を楽しめるナッツドレッシング。
1食分(15g)のカロリーは48kcal、糖質は約5.6gサラダにひとかけすると、まるでスイーツのような甘い味わいに変化する魔法のような商品だ。野菜の青臭さがグッと抑え込まれるので、サラダを食べている気がしないほど。