サラダが主菜&主食になる魔法のドレッシング!? 3種類の『季の皿(ときのさら)』で旬の野菜を味わってみた! (3/3ページ)
野菜が苦手なお子さんでも、美味しく食べられるようになるのではないだろうか。
・糀甘酒入り5種の野菜果実ドレッシング
他とは少し違う味わいを楽しめるのが、糀⽢酒を使ったこのドレッシング。すりおろした玉ねぎとにんじんに3種の果汁の旨味をブレンドすることで、まろやかな味に仕上がっている。
1食分(15g)のカロリーは28kcal、糖質は約3g
野菜らしい香りや味わいをそのまま活かしつつ、角を丸くするような味わいが印象的だ。香りが少し独特な分、魚やハム、卵との相性が良さそう。
■初手は『焼きあごと白えびのだしドレッシング』が安定。いろんな料理に使いやすい万能ドレッシング
3種類とも独自の味わいによって旬の食材の良さを引き出す面白い味わいとなっており、記者に季節を感じさせてくれた。
春は「そら豆のカップサラダずし」に『季の皿 糀甘酒入り5種の野菜果実ドレッシング』をかけて
『アーモンドミルク入りごまナッツドレッシング』は、甘い味わいが好きな人や香りで楽しみたい人におすすめだ。対して『糀甘酒入り5種の野菜果実ドレッシング』は、独特の味わいと香りが、魚やハム、卵などで力を発揮するタイプだ。
夏は「はもとオクラのサラダそうめん」に『季の皿 焼きあごと白えびのだしドレッシング』をかけて
どれにしようか迷った時は、『焼きあごと白えびのだしドレッシング』がおすすめ。だしをベースに使っているだけあって、日本人の舌に馴染みやすい味わいとなっている。グリーンサラダにもよくあうし、きゅうりや大根をぶつ切りにして和えた浅漬け風の食べ方も美味しそうだ。
全国のスーパーで発売中。