コカイン逮捕・ピエール瀧が語っていた「清原和博」の“しがらみ” (2/2ページ)

日刊大衆

『週刊大衆』の記者が、今後、世の中はどうなっていくかという漠とした質問をした際、瀧容疑者はこう話していた。「これから世の中どうなっていくか……いやあ、まあ、どうなんですかねえ。先のことは分からないじゃないですか。俺と同い年には、桑田(真澄)、清原(和博)がいるんですけど、彼らはまだ、もうちょっと、いろんなものに寄りかかってはいないでしょうけど、なんか、いろんなしがらみがくっついていた気がするんですよね」

 16年2月に覚醒剤取締法違反で逮捕された清原。瀧は、その原因の一つとして“しがらみがくっついていた気がする”と語っていたのかもしれない。

「しがらみとは、有名人の周囲に群がってくる有象無象を指しているのでは。彼らは有名人を利用しよう考えているだけの輩たちで、中には裏社会に通ずる者もいる。もしかすると近年、超売れっ子になった瀧の周囲にも、そうした“しがらみ”がつきまとっていたのかも……」(社会部記者)

 自らの未来も暗示していたかのような瀧の言葉。だが、犯してしまった罪はもう無にはならない。

 3月18日発売の『週刊大衆』では、昭和・平成を彩ったスーパースターたちの「酒・オンナ・カネ」事情にも迫っている。

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