オープン型宅配ボックス「ERYBOX」佐川急便、ココネット(セイノーホールディングス)と連携 再配達回数の軽減に貢献 (3/7ページ)

バリュープレス




参考)

ERY JAPAN、東日本電信電話(株)、(株)エヌ・ティ・ティ・ル・パルクの協力のもと オープン型宅配ボックス「ERYBOX」を東京23区内に設置

https://www.value-press.com/pressrelease/212681


■オープン型宅配ボックスとは

企業・個人を問わず拡大しているネット販売市場において、昨今、「宅配ドライバーの再配達問題」や「個人情報の保護の課題」が取沙汰されています。そのような課題を解決するのが、オープン型宅配ボックスです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMDAjMjE2OTQxIzIwMF9rT0VTSkNValF2LmpwZw.jpg ]


オープン型宅配ボックスは誰でも配達先に指定し、受け取ることができる宅配ボックスです。大型マンションなどに設置されている住居用の宅配ボックスは、居住者しか荷物を受け取ることができません。オープン型宅配ボックスは集合住宅付近はもちろん、主要な駅や店舗・施設など、誰でもアクセスしやすい場所に設置されます。


受取人が不在の際の配達先としてのご利用はもちろん、受取人の住所が特定されないというメリットを持ちます。「再配達」や「個人情報保護」といった配達事業が抱える課題を解決していくうえで、重要な選択肢になり得るポテンシャルを備えています。
「オープン型宅配ボックス「ERYBOX」佐川急便、ココネット(セイノーホールディングス)と連携 再配達回数の軽減に貢献」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る