オープン型宅配ボックス「ERYBOX」佐川急便、ココネット(セイノーホールディングス)と連携 再配達回数の軽減に貢献 (5/7ページ)

バリュープレス




マンションの宅配ボックスも増えてきていますが、未だ設置されていなかったり、戸数に対して数が少なくいつも埋まっている、というケースもある中で、ひとつの受け取り手段として機能します。店舗先や駐車場はもちろん、集合住宅などでもエントランス外部での設置を行うことにより、居住者も近隣住民も受け取りやすい立地の確保が可能です。


■今回の実証実験における提携・協力企業

過去発表した提携・協力企業情報は、過去のプレスリリースをご覧ください。

参考)

ERY JAPAN、東日本電信電話(株)、(株)エヌ・ティ・ティ・ル・パルクの協力のもと オープン型宅配ボックス「ERYBOX」を東京23区内に設置

https://www.value-press.com/pressrelease/212681


◎配達利用提携

佐川急便株式会社(SGホールディングス)

ココネット株式会社(セイノーホールディングス)


この他提携・協力企業に関しては順次発表予定です。


■今後の展開

今回、佐川急便は「再配達先としてのERYBOXを指定できる」という施策での参画となりますが、より根本的な再配達についての課題解決を行うべく、ERYBOXへの直接の配送についても共同検討していきます。

ココネットもERYBOX配送パートナーとして、今後のサービス強化を図っていく予定です。


ERYBOXそのもののサービスにおいては、実証実験で挙げられた課題の改善・解決を行った後、台数及び提携するEC事業者や物流事業者の拡大を行います。都内外の自治体との取り組みも予定しています。
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