『氷結 ストロング ライムシークヮーサー』メキシコと沖縄を感じるマーサンな高アルコール・缶チューハイ誕生! (3/4ページ)

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今回のリニューアルでは、さらに「リッチ氷結 ストレート果汁」を新たに採用した「W(ダブル)氷結 ストレート果汁」となった。これは、ユーザーが「果汁のおいしさ」「果汁感があること」などをRTDに期待しているという同社の調査結果に基づくもの。従来よりも果汁感が増し、しかもスッキリした後味に仕上げているという。

また、パッケージも果実イラストを中央に大きく配置し、飛沫を加えることでみずみずしい果汁感を演出したという。また商品ロゴと一連で「STRONG」の文字を配し、よりストロング系RTDを強調するなどブラッシュアップしている。

それでは、新発売の「氷結 ストロング ライムシークヮーサー」を実際に試飲して、そのパンチ力をチェックしてみよう。

■沖縄とメキシコのコラボで「マーサンなー」
「氷結®ストロング ライムシークヮーサー」もストロング系らしくアルコール度数9%
ストロング系RTDにふさわしいアルコール度数9%の「氷結 ストロング ライムシークヮーサー」。ただ、早く酔えればいいというものでもないのがユーザーの本音。美味しくないと悲しい気分になる。果たして、新たに採用された「W氷結 ストレート果汁」はどんな味わいなのか。
「W氷結®ストレート果汁」の説明もパッケージにレイアウト
まあ、今回のリニューアルの目玉が「W氷結 ストレート果汁」なので、詳しく説明したい気持ちは理解できる。ただ、ちょっとパッケージデザインとしてゴチャゴチャしている印象は否めない。ユーザーに自分で「W氷結 ストレート果汁」と検索させたほうが、より興味を引くのではないかと記者は思う。

では、実際に飲んでみようじゃないか。

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