「否定」をやめれば恋が続く!彼氏に要望を上手に伝えて円満カップルになろう (2/2ページ)

ハウコレ



恋人には、自分の思いどおりにならないところがつねにあるものです。お互いの違いをうまくすり合わせて、心地よく一緒にいられるよう努力するのが、本当の恋なんじゃないでしょうか。■仲良しのまま、彼の考え方を正したいなら「イエスバット方式」を

彼の考え方がどうしても気になって反論したい場合は、指摘の仕方を工夫すると良いでしょう。

それは、ビジネスの場面でもよく使われる『イエスバット方式』。まず彼の意見をいったん認める。「そういう考え方も確かにあるよね」と。その上で、「でも、違う考え方があってもいいんじゃない?」と、自分の見解を述べるのです。

頭ごなしに否定されるのは、誰だって不快ですから。彼の意見を一理あると認めた上で、違う意見にも理解を示すよう促せば、真正面からぶつからずに済みます。

「Aは間違いだからBが正しい」ではなく、「Aという考え方のほかにBという考え方もあるから受け入れてほしい」という言い方をすると、彼はあなたの話を受け止めやすくなるはずです。

■意見がない彼女が愛されるわけではない

彼氏との価値観の違いを認めることは、あなたが自己主張しないこととは違います。お互いに独自の価値観を持っていて、それぞれが自由に意見を述べていいんです。

ただ、真逆の考えを持つ場合は、話し方を工夫する必要があります。彼の考えを頭ごなしに否定するのは、ただのモラハラ。自分がやられて嫌だと感じることは、彼に対してもしないことです。

そして、彼氏としても、周りの意見に振り回されず、ブレない軸を持つ彼女のほうが魅力的と感じるでしょう。たとえ自分とは違う価値観を持っていても、それが程よい刺激と受け止められれば、「俺の彼女って最高」と思うはずです。(沙木貴咲/ライター)

(ハウコレ編集部)

「「否定」をやめれば恋が続く!彼氏に要望を上手に伝えて円満カップルになろう」のページです。デイリーニュースオンラインは、愛されたい、カップル、デート、彼女、モテテク、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る