「否定」をやめれば恋が続く!彼氏に要望を上手に伝えて円満カップルになろう (1/2ページ)

こんにちは。沙木貴咲です。恋人同士とはいえ、好みや価値観が合わない部分は必ずあるもの。
彼氏と真逆の考えを持っていたり、彼の発言に疑問を感じたりした時、どうすればいいんでしょうか?すぐさま「それ間違ってるよ。正しいのはこう」と言ってしまうと、彼の気持ちは離れやすくなるかも。
ずっと一緒にいたいと思われる、愛され彼女にはなれないかもしれません。
実体験や、これまでいろいろな恋愛相談を受けてきた中で感じるのは、「恋人を自分の価値観に染めようとした時点で、恋はほとんど壊れてしまう」ということです。
熟年夫婦ですら考え方がすべて同じわけではないし、彼氏と違う部分があるのは当たり前。好きになるきっかけが共通の「趣味」や「好み」だとしても、恋人同士はすべてが同じじゃなきゃいけないルールはありません。
お互いの違いは、違うまま放っておいていいんです。可能な限り、「アナタはそういう考えなんだね。そうなんだ」と受け流せばいいでしょう。
ある程度の年齢になれば、人生観や仕事観は固まってくるものです。
だから、恋人の影響を受けて価値観が変わることもありますが、根本的な思考が変わるのは稀でしょう。
その人の軸ともいえる部分は、恋人に言われたからといっても、すぐには変えられません。指摘のまま素直に応じる人は少なく、「え、なんで変えなきゃいけないの?」と反発するケースがほとんど。
これは、男性に限らず、女性でも同じでしょう。自分の好みや価値観を一方的に否定されて、「こうしたほうがいい」と言ってくる彼氏は、モラハラ男と警戒するはず。
たとえ、彼女の言うとおりに彼氏が従ったとしても、矯正が続くなら、恋人同士でいることを苦痛に感じるかもしれません。「彼氏が自分の思いどおりにならないと気が済まないタイプ」とカテゴライズされて、距離を置かれるでしょう。