スマホを使って"菌"や"汚れ"をその場で確認できる、バクテリア・セルフチェッカー『mil-kin(見る菌)』が「携帯形微生物観察器」としてJIS化されました。 (4/7ページ)
HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point、ハサップ=危害分析重要管理点)に沿った衛生管理の制度化や営業許可制度の見直し、営業届出制度、食品リコール情報の報告制度の創設などです。
そうした時代の要請に合わせ、簡易に確実に、現場で菌や汚れを確認できるようにするため『mil-kin(見る菌)』は誕生しました。製品の性能を広くPRし、HACCPに関わる企業の衛生管理強化ツールとして多くの方に利用していただくことで、我が国の食品衛生管理の向上に役立てればと考えております。
■市場はグローバルに
世界では毎年6億人が食中毒や感染症にかかっており、このうち42万人が亡くなっていると、2015年にWHOが発表しました。特に、アフリカや東南アジアなどの発展途上国における発症率と死亡率が高いとされております。
『mil-kin(見る菌)』は、"菌"や"汚れ"を「見える化」できるので、子供からお年寄りまで誰でも簡単に理解でき、まさに百聞は一見にしかずです。
現在は、世界20カ国に販路を開拓しており、この「携帯形微生物観察器」JIS B 7271に制定により、Made in JAPANの技術をもってさらに加速させたいと考えております。
■取扱店説明会を開催
今回の携帯形微生物観察器のJIS化を受け、取扱店説明会を開催します。