ディズニー激怒で損害賠償100億超!?ピエール瀧「自己破産」確定 (1/2ページ)
芸能界が大激震に見舞われている。すべての始まりは3月13日未明に飛び込んできたテクノユニット『電気グルーヴ』メンバーで、俳優としても活躍中だったピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)逮捕の一報だった。コカインを使用したとして麻薬取締法違反の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されたのだ。
午前1時半ごろに出たピエール逮捕の一報に、出演作のあるテレビ関係者や広告代理店、映画会社は大急ぎで確認作業に追われました。本業はミュージシャンと公言するピエールですが、最近は俳優での露出が非常に多く、売れっ子だったからです」(芸能事情通)
ピエールが芸能界でどれだけ売れていたかは、彼の年収を知れば理解できるだろう。なんと、軽く2億円を超えていたというのだ。
「9割以上がCMやドラマ、映画などの俳優業。残りがアーティストとしての収入です」(芸能関係者)
ピエールショックが芸能界に浸透する中、早くも話題になっているのが違約金や損害賠償の額だ。ちなみに、2月に強制性交の疑いで逮捕された新井浩文被告(40)の違約金&損害賠償額は推定3億円。明らかに新井被告よりも売れっ子だっただけに、金額は倍々になるのではと噂されている。事実、ピエール逮捕の一報を受け、一部メディアやネットニュースなどが5億円、いや10億円などという金額を書き飛ばしている。
実際の金額はどの程度になるのか?
「100億円を上回る可能性が十分、あります。おそらく今後は自己破産するしか道はない。彼が所属するソニー・ミュージックは早々に解雇をして問題解決を急ごうとしているが、そううまくは運ばない。ピエールが個人で支払えるのはせいぜい3億円前後。残りはソニー・ミュージックに請求が来るはずです。事務所には土屋太鳳、二階堂ふみ、徳光和夫が所属。他に氣志團、木村カエラなどの人気アーティストを数多く抱えている業界ガリバー。基本、ソニー・ミュージックが肩代わりすることになるでしょう」(前出・芸能事情通)
違約金&損害額が100億円超なら、日本の芸能史上、最高額になること必至だが、気になるのはその内訳だ。
「ウォルト・ディズニーを相手に交渉しなければいけないんです。