愛され彼女は「仕事と私どっち?」じゃなく、仕事と恋を上手に繋げてる! (1/2ページ)

どうもあかりです。仕事で忙しい男子に対して「仕事と私とどっちが大事なの?」というセリフが圧倒的に"最悪"だというのはみなさんご存知でしょう。
そしてもう一歩進んで、ここからわかるのは、「『男子は仕事と恋愛をうまく両立していきたい』と心から思っている」ということです。
「彼女と仕事、めっちゃうまく両立できてるわー!」と感じてもらうために、愛され彼女ができるのは、仕事と恋を上手に繋げることです。
早速その例となる行動を見ていきましょう。
完璧な男子はいませんから、仕事と恋を両立しようとしても、それがなかなかうまくいかない場合があります。
その典型例が、仕事のせいでデートに遅刻してしまう、というもの。
ここで「なんでよっ!」と怒ったり、それこそ「仕事と私と~」のセリフを発動したりするのではなくて、「忙しいのに、私とのデートのために仕事をがんばってくれてありがとう」と言う。
彼だって遅刻したくてしたわけじゃなく、それどころか一分でも早く彼女に会うことができるように全力でがんばっていた点にスポットライトを当てるのです。
あなたがさみしく待っていた時間、彼も「早く会いたい」と必死で仕事をしていたんです。
もちろん遅刻に限らず、ドタキャンも同じように。
だから、彼女としてこういう視点を忘れずに持っていてください。
ひょっとしたらあなたのお父さんがまさにそうだったかもしれませんが、男性はみんな「大切な人には自分の働いている姿を見せたい」という気持ちがあります。それは、「働いてる俺が一番カッコいい」と信じているから。
もちろん、サラリーマンの場合、「働いてる姿が見たい!」というのは難しいかもしれません。