なぜ名鉄名古屋駅は「迷駅」になったのか 「初見殺し」のカオス駅が生まれた理由 (2/4ページ)

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今はなきパノラマカー7000系から見た名鉄名古屋駅ホーム(tsudaさん撮影、Flickrより)

inside Panorama car

これだけ路線の数が多ければ、並みの鉄道会社なら津島・西尾・内海などの支線区からの列車は途中駅で折り返しとして乗客は乗り換えを余儀なくされるところだが、名古屋へ直通列車を走らせてきたのが名鉄の名鉄たる所以。名駅から沿線各地へできるだけ乗り換えなしで行けることで、中京圏の便利な鉄道網を築き上げた。

その過密な列車ダイヤを、上下2本しかない線路と4本しかない乗り場で捌いているのが現在の名鉄名古屋駅。ということで、初めての乗客には極めて難解な駅となっていた。

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