なぜ名鉄名古屋駅は「迷駅」になったのか 「初見殺し」のカオス駅が生まれた理由 (3/4ページ)

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2本のカーブした線路だけで列車と乗客を捌いている(ButuCCさん撮影、Wikimedia Commonsより)
2本のカーブした線路だけで列車と乗客を捌いている(ButuCCさん撮影、Wikimedia Commonsより)
岐阜・犬山・津島方面のホームから発車する列車の一例(Meitetsutrainさん撮影、Wikimedia Commonsより)
岐阜・犬山・津島方面のホームから発車する列車の一例(Meitetsutrainさん撮影、Wikimedia Commonsより)

北行きの線路には岐阜・一宮・犬山・津島、南行きの線路には豊橋・中部国際空港・知多半田・河和・西尾・豊川稲荷など無数の行先の列車が発着する。これがカオス駅の所以で、ある意味で名物駅でもあった。

もともとJR・近鉄・地下鉄と地下街が入り組んで発達してきた名駅周辺は乗り換えだけでも迷いやすく、JRとの乗り換えなら南の金山駅の方が便利なくらいである。

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