世界で大ヒットしたランドローバー・レンジローバーイヴォークが超キープコンセプトで新型へフルモデルチェンジ! (2/5ページ)
クーペと5ドアボディ、世界初SUVコンバーチブル追加
出典元:https://www.landrover.co.jp/vehicles/range-rover-evoque/convertible/index.html
発売当初は3ドアのクーペと5ドアボディの設定でしたが、2016年に登場した2017年モデルでは、SUVでは初となるソフトトップルーフを備えたコンバーチブルモデルがラインナップに追加されました。
こうしてみるとレンジローバーイヴォーグは、ランドローバーにとっていろいろな意味で革新的なチャレンジを行うのにふさわしいモデルと認識されているように感じますね。
2012年に日本で発売した当初は納車1年待ちの人気車両に初代となる現行レンジローバーイヴォーグが日本に登場したのは登場したのは2011年。東京モーターショーにて初披露されました。販売が開始されたのは2012年3月です。
発売されるや否や日本においても大人気に。レンジローバーイヴォーグはレンジローバーの中では最も小さいボディサイズのモデルですが、日本の道路事情においては程よい大きさで取り回しがよく、これまでレンジローバーの導入に車体の大きさの点で購入にまで踏み切れなかった層を取り込んだのではと思われます。
導入当初はなんと納車までに1年かかることもあったといいます。超人気車種の仲間入りをしたわけですが、これは日本だけではなく、レンジローバーイヴォーグは世界的にも高い人気を誇り、これまでに世界で77万台以上が販売されています。
9速AT採用などのマイナーチェンジ登場時にはトランスミッションはダイアル式セレクターの6速ATと6速MTでしたが、2013年に発表された2014年モデルからはZF社製の9速ATが世界で初採用されました。
またトルクベクタリングや4WDアクティブ・ドライブトレインなどが標準装備となり、より高い走行性能を有するように。