世界で大ヒットしたランドローバー・レンジローバーイヴォークが超キープコンセプトで新型へフルモデルチェンジ! (3/5ページ)

イキなクルマで

先進安全機能のブラインド・スポット・モニターやパークアシストもオプションに新たに設定され、より時代の流れに対応した使い勝手の良いモデルへと進化しました。

■新型ランドローバー・レンジローバーイヴォークはどこが変わった?

出典元:https://www.landrover.co.jp/vehicles/new-range-rover-evoque/first-edition/index.html

キープコンセプトながらすっきりしたラインとよりモダン化したデザイン

レンジローバーのラインナップの中で最小モデルになるレンジローバーイヴォーグ。先にも述べたように高い人気を誇るモデルですが、今回のフルモデルチェンジではその人気を保つためかエクステリアに関してはそれほど大きな変化はなく、キープコンセプトした形になりました。

ですが先代から受け継がれたレンジローバーイヴォーグ独特のクーペスタイルはそのままに、より現代的でスタイリッシュなスタイルに。ヘッドライト、テールライトもこれまでよりもスリムになりました。

しかしこの新型レンジローバーイヴォーグにおいて、従来と同じなのはドアヒンジのみとはレンジローバーの弁。キープコンセプトながらも全面的に革新されていることをアピールしています。

マイルドハイブリッドシステム搭載、PHEVも追加予定

今回の新型レンジローバー・イヴォーグには、マイルドハイブリッドシステムが搭載されます。これはランドローバー初とのこと。

現在のクルマ市場は100年に一度ともいわれる変革期ともいわれていますが、それは先進安全機能の進化と共に電気自動車化が主な内容となっています。

現在ではほとんどの自動車メーカーがハイブリッドシステムを搭載したモデルを生産し、さらに一歩進んだPHEVを発売するメーカーも増えてきました。レンジローバーもいささか電気自動車化の流れに後れを取った感はありますが、ここにきてようやくその流れに乗ってきたようです。

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