馬車 VS 人力車!明治時代、馬車に客を取られた人力車夫は人糞を投げ入れるなどの嫌がらせ (1/2ページ)

Japaaan

馬車 VS 人力車!明治時代、馬車に客を取られた人力車夫は人糞を投げ入れるなどの嫌がらせ

これまでに明治時代の公共交通機関である、蒸気機関車と一銭蒸気を紹介しました。

なんと女性専用車両も禁煙車両もトイレも完備!時代の先を行っていた明治時代の蒸気機関車

明治時代の水上バス?軍艦として活躍した蒸気船も明治に入り「一銭蒸気」として庶民の足に

明治時代を代表する交通機関で忘れてはいけないのが、人力車と馬車。明治東京の大通りを賑やかにした人力車と馬車ですが、この二者の間ではちょっとした争いがありました。

馬車の登場

『東京日本橋馬車道通行図著者』歌川芳虎

日本で馬車が登場したのは明治時代に入ってからです。それまでは動物が引く車といえば牛車でした。馬が使われなかった理由は諸説ありますが、馬は牛に比べると高価だったことが挙げられます。

幕末に開港した横浜の外国人居留地では、東京よりも先に道路の整備が進められました。横浜には馬車道という地名がありますが、これは横浜港と居留地を結ぶ道路として開通し、多くの外国人が馬車で通っていたことに由来しています。

「馬車 VS 人力車!明治時代、馬車に客を取られた人力車夫は人糞を投げ入れるなどの嫌がらせ」のページです。デイリーニュースオンラインは、馬車人力車明治時代交通カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る