【要介護者がいる家庭の方が、監視カメラの必要性を感じている】見守りに関するアンケート (1/4ページ)
インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役:宮田 裕也)は、防犯カメラの設置・工事などセキュリティ事業を行う「株式会社 White&Green(代表取締役:山田 宏)と共同で「見守りに関するアンケート」を下記の通り実施しましたので、その結果を公開します。
見守りに関するアンケート結果を公開
インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役:宮田 裕也)は、防犯カメラの設置・工事などセキュリティ事業を行う「株式会社 White&Green(代表取締役:山田 宏)と共同で「見守りに関するアンケート」を下記の通り実施しましたので、その結果を公開します。
【実施概要】
実施期間:2019/2/22 ~ 2019/2/28
実施対象:ボイスノート会員
集計対象:849人
【アンケート結果】
・自宅の監視カメラ設置、未成年がいる家庭が1割、要介護者がいる家庭は3割。
・要介護者がいる家庭の方が、より監視カメラの必要性を感じている。
◆要介護者がいる家庭の方が監視カメラを設置している割合が高い
未成年(中でも乳幼児)や要介護者などは、ちょっと目を離した隙に家の中で事故に遭ってしまうことがあり、見守りが必要な存在です。事故が起きる可能性をゼロにするのは難しいことですが、まずは未然に防ぐことを考える必要があります。
早めに事故の危険を察知したい時、あると心強いのが監視カメラ。
今回は実際に見守りが必要な家族がいる家庭での監視カメラの設置状況について調査しました。
まず、ボイスノート会員849人に家庭に未成年や要介護者(未成年を除く)がいるかどうかを聞いた後、該当者に監視カメラの設置状況を聞いてみました。
未成年がいる家庭からは220人、要介護者がいる家庭からは74人の有効回答が得られました。