新元号発表間近、昭和と平成…ママたちのコリも元号で変わる!? 「おんぶ」の昭和ママと「抱っこ」の平成ママ平成ママは「背中」「足」「腰」がお疲れ気味!? (8/10ページ)
「きちんと家事をする」という意識の問題がバックグラウンドにありつつ、お手入れの手間の大変さがあるのが昭和ママで、そこから抜け出そうとして、徐々に家事の楽な家電がそろっていったのが平成ママだと思います。平成の今は、お母さん自身の疲れにも肯定的な時代。共働きの方も多くて、座り仕事の場合は腰や肩に、立ち仕事の方は足に疲れも溜まるでしょうし、ママたちの疲れのたまった部位に合わせてケアが必要だと思います。
◆阿古真理氏 プロフィール
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作家・生活史研究家。1968年兵庫県生まれ。1991年神戸女学院大学を卒業。広告制作会社を経て、1999年より東京に拠点を移し、フリーでジャーナリズムの分野で取材・執筆を中心に活動。食や暮らし・女性の生き方などの今と歴史、写真などをテーマに、書籍やコラム、エッセイなどを手掛ける。主な著書に『パクチーとアジア飯』(中央公論新社)、『料理は女の義務ですか』・『小林カツ代と栗原はるみ』(共に新潮新書)、『なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか』(NHK出版新書)、『昭和の洋食 平成のカフェ飯』(ちくま文庫)、『「和食」って何?』(ちくまプリマー新書)、『ルポ「まる子世代」』(集英社新書)など。
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今回の調査で、昭和ママと比較し、働く平成ママたちが疲れを感じやすいパーツの一つであることが分かった「足」。