リアル走る凶器!車のタイヤをノコギリに換えて氷上を走るトンデモ実験、さらには路上まで!(フィンランド) (1/4ページ)
冬は昼間も氷点下な北国では、その地ならではの実験に挑むユーチューバーが乱立しがちだが、冬のフィンランドで車のタイヤをノコギリに換えて氷上を走る動画が話題を呼んでいる。
巨大なノコ刃で凍った湖を走る改造車はもはや走る凶器だ。
鋭い刃先で何重もの軌跡を刻んで、無数の氷を飛ばしまくるドライバー。これ以上ないってぐらいにエッジが効いたワイルドな走りをご覧いただこう。
Testing Saw Blade Wheels on Frozen Lake!
・タイヤを巨大ノコギリにして氷上を運転!?
実験に挑んだのはフィンランド在住のユーチューバー、Lauri VuohensiltaとAnni Vuohensiltaだ。
車はスバル・レガシィ。そのタイヤを巨大な円形ノコギリに交換してドライブをするという。
試験場は凍った湖。その氷の厚さは約30センチで、下には冷たい水があるのだが水深はわりと浅いほうらしい。

image credit:youtube
「うっかり沈んでも車高の半分ぐらいだし」とほがらかに笑う2人。さすが極寒の国フィンランド。水温とかはたいした問題ではないようだ。
・タイヤ交換を終えドライブ開始!
交換したのは直径60センチ、厚さ1センチの丸いノコ刃。重さは35キロもある。