ホンダの純正リアウィングが高いモデル10選!流用にも人気のタイプR用からオプションハイウィングまで最も羽根が高いのは? (2/5ページ)

イキなクルマで

初代よりもさらに馬力を220psにパワーアップさせた専用の2.0L直列4気筒 i-VTECエンジン、ブレンボ社製のブレーキキャリパーを採用し、世界最速FFの名を欲しいままにします。

初代もこの2代目モデルもかなり人気が高く、盗難が相次いだため2004年のマイナーチェンジではイモビライザーが標準装備されました。

2006年の販売終了から13年が経った2019年現在でも中古車市場では初代とともに高い金額水準で取引されており、相変わらず盗難は多い傾向にある人気モデルであり続けています。

シビック タイプR(FD2)

出典元:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/

2007年に登場した3代目シビックタイプR(FD2)から大型リアウィングが採用されます(初代EK9型や2代目EP3型にはリアスポイラーが取り付けられていました)。

この世代からボディはそれまでの3ドアハッチバックからセダンに変更されます。インテグラタイプRよりもボディ剛性を約50%程度アップ、エンジンは先代と同じものが使用されましたが設定が見直され、先代よりも10psアップした225pを発揮するように。

2010年に当時の排ガス規制への対応が困難なことを理由に生産終了となりました。

シビック タイプR(FK2)

4代目にあたるFK2型タイプR は2015年に登場。ニュルブルクリンク北コースFF車最速を目標に開発されたモデルです。

公式販売前の2015年3月にはそれまでのFF車最速記録、ルノー・メガーヌRS.275トロフィーRが記録した7分54秒36を上回る7分50秒63をマークして最速記録を更新し、世界にホンダの実力を改めて知らしめました。

このFK2型タイプRはこの時のニュルの記録に因んで750台限定での販売となっています。

シビック タイプR(FK8)

5代目となる現行モデルは2017年に登場。歴代のシビックタイプRの中で唯一台数の限定のないカタログモデルとしてシビックのラインナップに加わりました。

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