ホンダの純正リアウィングが高いモデル10選!流用にも人気のタイプR用からオプションハイウィングまで最も羽根が高いのは? (4/5ページ)

イキなクルマで

プレリュード (BB5/6/7/8)オプションハイウィング

出典元:https://minkara.carview.co.jp/userid/215605/car/105571/6007113/parts.aspx

バブル期に「デートカー」として一世を風靡したプレリュード。BB5/6/7/8型は1996年に登場したモデルで5代目、最終型にあたります。

バブルが崩壊してから登場したこの最終型のスポーティグレード、タイプS前期型にはダックテールタイプの専用ハイウィングが、またタイプSの後期型とSiR S-Specには専用のローウィングタイプがオプションで用意されていました。

ハイウィングを装着したプレリュードはスペシャルティカーとしての存在感抜群。人気オプションの一つでした。

シビックフェリオ Vi-RS(EK3)オプションハイウィング

もともとはシビックセダンの名称で販売されていたシビックフェリオ。1991年に販売開始されたシビックセダンの5代目がシビックフェリオの初代にあたります。

EK3型はシビックフェリオとしては2代目、シビックセダンとしては6代目。通称「ミラクルシビック」と呼ばれました。

このEK3型シビックフェリオ Vi-RSに用意された純正のハイウィングは大きさはかなりありますが純正品らしくあまり主張しないどちらかといえば上品な仕上がりです。

アスコット/ラファーガ2.0CS(CE4)

出典元:https://wedrive.online/79miles

1993年に姉妹車として同時にデビューした2代目アスコットと初代ラファーガはこの当時ホンダが上級サルーンに好んで採用していたFFミッドシップのモデルです。

そのためFFミッドシップが最初に採用された初代アコードインスパイアとプラットフォームを共有しています。

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