ホンダの純正リアウィングが高いモデル10選!流用にも人気のタイプR用からオプションハイウィングまで最も羽根が高いのは? (3/5ページ)
先代に引き続きニュルブルクリンク北コースにおけるタイムアタックで7分43秒80を記録しFF市販車最速ラップを更新。さらに2018年、タイプRチャレンジと銘打ってマニクールやシルバーストンなど欧州の名だたる名サーキットにおいてタイムアタックを敢行します。
その結果、アタックした全てのサーキットで最速ラップを更新し、圧巻の実力を見せつけました。エンジンスペックは最高出力320ps、最高トルク400Nmとなっています。
■ホンダの純正リアウィングが高いモデル【タイプR以外編】 S2000 タイプS出典元:https://www.honda.co.jp/S2000/webcatalog/type-s-tech/rear-spoiler/index.html
1998年に登場した本田技研工業の創立50周年記念モデルで、ホンダ車としては29年振りの登場となったFR駆動のスポーツカー、それがS2000です。
タイプSは2007年に登場したハイスペックモデル。空力性能アップのため、通常モデルにはない大型のリアウィングを備えました。中央部分が持ち上がった独特のスタイルが機能性はもちろん、S2000の造形美を際立たせています。
CR-Z(ZF1/2)オプションウィング2010年に販売が開始されたスポーツハイブリッドカー、初代のCR-Z(ZF1/2)はハイブリッドカーとしては世界初となる6速MT車が設定されたモデルです。
日本カー・オブ・ザ・イヤーやグッドデザイン金賞を受賞し、クルマとしての性能はもちろんそのデザイン性も高く評価されました。
CR-Z(ZF1/2)にはモデューロからオプションのテールゲートスポイラーが販売されており、純正とは思えないような個性的かつ派手なスタイルが人気となっています。