約6割の男性が「振られる側」。その理由は? (1/4ページ)
女性が気になる恋愛のアレコレを、男性たちに2択アンケート調査。結果をもとに、恋愛コラムニストの神崎桃子さんが男心を分析します。今回は「彼女との別れ」にまつわるアンケート。
■彼女と別れるときは「振る側」or「振られる側」?
好きな相手からいきなり別れを告げられたら苦しいよね。
2人同時に「うん、別れよう!」という気持ちで別れ話に臨めたらどんなに楽か。
別れというのは、たいてい「自分が相手を振るか」「自分が相手に振られるか」のどちらかの立場になるもの。
普通に考えれば、振る側の人間の中ではもう恋は終わっていて気持ちの整理がついているけど、振られる側は相手への気持ちが残っているから、大きな痛手になるよね。
今回は男性たちに「彼女と別れるときのパターン」について聞いてみたよ~。
Q. 彼女と別れるとき「自分が振る」or「相手に振られる」どっちが多いですか?
自分が振る:34.5% 相手に振られる:65.5% ※有効回答数177件
男性のほうが振られる率が高いことが判明!
……とはいっても、男女が付き合いはじめるときの多くは「男性から告白するパターン」が多いから、自分から「別れたい」と言い出しにくいだけなのかもしれないけどね(笑)。
「振る」「振られる」ことについて、男性の気持ちをさらに深掘りしてみるよ~。
■「自分が振ることが多い」派の心理
◇彼女への気持ちが冷めてしまう
・「付き合ったときから比較して、気持ちが冷めてしまうから」(35歳/電機/技術職)
・「個人では相手が好きなのはわかるけど、突如気持ちが一気に冷める瞬間がある。そうなると、自分でも自然にコミュニケーションをとっていたことができなくなり、かわいそうになるので早めに言ってあげる」(28歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
毎回「冷めた」と彼女を振ってしまうのも問題だけどね(汗)。