介護から宇宙まで幅広く活躍。ベイマックスのように空気で膨らむ人に優しいロボット
ViRATESでもよくご紹介している様々な仕様のAIやロボット。
今回ご紹介するのは、そんな数ある中でも私達の生活に今後導入されるであろう、身近に感じられるタイプのロボット『キング・ルーイ』。
アメリカ ユタ州にあるブリガム・ヤング大学のエンジニアが開発し、NASAが資金援助している空気でふくらませるタイプのロボットだ。
早速観てみよう!
いかにもテーマパークにいそうなキャラ立ちをしている外見の『キング・ルーイ』。
ロボットの皮膚は布製で、内部には自転車のタイヤチューブのようなものが張り巡らされているのでぶつかっても柔らかい。
そのため人や物を傷つけることが少なく、環境にやさしいという仕様はまるであのピクサー映画の“ベイマックス”を彷彿させる!
今後は在宅介護のお手伝いから宇宙での利用まで、幅広い応用を考えているとのこと。
困っている人間を助けるロボットを開発するという点で、今後の期待がいっそう高まる。
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参照・画像出典:YouTube(Brigham Young University)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)