「彼に愛される秘訣」は、「彼と付き合う前の自分」から学んでみて! (1/2ページ)

どうもあかりです。
「彼と付き合う前の私」というのは、彼に心から愛される天才です。彼を惚れさせ、「好きです。付き合ってください」と告白するまでに至らせたのですからね。
つまり「彼に愛される」という点では、「今の(彼女としての)私」よりも、能力はかなり高め。・・・これからもずっと一緒にいたい、本気で愛される方法を知りたい女子なら、その能力の高さを見習わない手はありません。
というわけで今回は、「付き合う前の私」から“彼に愛される極意”を学ばせていただきましょう。
付き合う前って、彼が私たちにしてくれることのひとつ一つが全部嬉しく思えた・・・・・・(遠い目)。
LINEの返事が返ってくること、デートに誘ってもらえたこと、素敵なお店に誘ってもらえたこと、その全てが・・・・・・(二度目の遠い目)。
あなたのことを好きになっていく中で、必ず彼は「自分がやったことに対して感動してくれるあなた」を見て楽しんでいたはずです。「この子を彼女にしたら素敵だろうな」と感じていたはずです。
もちろんいまさら、「愛されるためには彼からのLINE一通に対して、過剰に感動しなさい」なんてことは言いません。
だけど彼がしてくれること全部を「当たり前」という姿勢で受け取るんじゃなくて、ものすごくシンプルなアドバイスになってしまうんだけど、いちいち「ありがとう」「嬉しい」と言うだけで随分と違います。「付き合ってからも楽しいな」って思ってくれるはずです。
男子にとって、まだ好きな子と交際を始める前の「もう少しで付き合えそうだけど、まだ付き合えない」距離感は、気持ちを加速させます。
そしてその距離感は一定じゃなくて、デートをするたびに「恋人」に限りなく接近して、デートが終わるたびに「友達」に限りなく接近するという「波」がある。