炭酸なのに振ってもいいの? しかもゼリー!?『マッチゼリー』をシェイクしたら不思議な食感だった (1/3ページ)
微炭酸飲料として刺激が少なく飲みやすい「マッチ」シリーズから、『マッチゼリー』が新発売。従来のビタミン入りはそのままに、ゼリータイプにすることで味わいや利用シーンを増やす目的らしいが、あの優しく甘い味わいは健在なのだろうか。微炭酸感はどうなった?
■振ったら溢れる前にすぐに飲むべし!苦味が強調された大人向けの味わいか?
1996年に発売され、20年以上のロングセラーを誇る「マッチ」は、10代~20台前半の男女に愛されているビタミン炭酸飲料。コーラやサイダーの強炭酸が主流の中、炭酸の強い刺激は苦手だけど炭酸を飲みたいという層に強い支持を受け、ロングセラーとなった。毎日飲むという人は多くはないかもしれないが、炭酸の中では好きという人は多いのではないだろうか。
260gあたりのカロリーは130g、糖質約12.5g。その他、ビタミンB6 約3.6mg、ナイアシン 約7.8mg、ビタミンC 約104~312mgつい忘れがちだが、「マッチ」のコンセプトはビタミン炭酸飲料。500mlPETの場合、100mlあたりビタミンB6 1.3mg、ナイアシン(ビタミンB3) 2.7mg、ビタミンC 70mgが配合されている。砂糖など他の成分も入っているので飲みすぎは体に良くないが、同じ炭酸を飲むのなら、こういった健康面に配慮してくれている方がうれしい。
この度大塚食品株式会社(大阪市中央区)が新たに発売する『マッチゼリー』(260gPET・希望小売価格 税抜129円・2019年4月1日発売)は、こういった従来の「マッチ」の特長をそそのまま引き継ぎつつ、新しい楽しみ方を提供してくれる新商品だ。