大麻CBD、認知機能、ダイエットなどホットジャンルの機能性エビデンスを作成する講座が6月からスタート!~機能性表示食品、景表法対策~ (1/4ページ)
機能性表示食品制度の普及と啓蒙のため、機能性表示食品に関する知識を認定する検定を運営する、一般社団法人 機能性表示食品検定協会(所在地:東京都港区、理事長:石井亜由美)は、2019年6月から、「機能性表示食品 SR商品開発講座2019」を開講します。この講座の受講により、成分を研究した新たな研究論文、新たな機能性を発見することが可能で、話題の機能性表示食品の届出に必要なシステマティック・レビューの作り方を学べます。また、新薬の開発にも寄与できると考えています。
機能性表示食品制度の普及と啓蒙のため、機能性表示食品に関する知識を認定する検定を運営する、
一般社団法人 機能性表示食品検定協会(所在地:東京都港区、理事長:石井亜由美)は、
2019年6月から、「機能性表示食品 SR商品開発講座2019」を開講します。
この講座の受講により、成分を研究した新たな研究論文、新たな機能性を発見することが可能で、
話題の機能性表示食品の届出に必要なシステマティック・レビューの作り方を学べます。
また、新薬の開発にも寄与できると考えています。
■講座概要
目的:
2015年4月にスタートした機能性表示食品。科学的エビデンスがあれば、機能性(効果効能)を広告でうたっても薬機法、景表法違反にならないという制度のため、今まで機能性をうたえなかった多くの健康食品、加工品が機能性表示食品として登場しました。現在(2019年3月時点)では、特定保健用食品(トクホ)を超え、1800件以上の製品が機能性表示食品として届出され、販売されています。
そんな機能性表示食品にするためには、届出の核となる科学的エビデンスとして9割以上がSRを採用していますが、専門家も苦戦しているのが実情です。しかも、SRの作成を専門業者に依頼すると、1成分1機能で、約3ヶ月、200~300万円の費用がかかります。