通研電気工業が、太陽光発電遠隔監視制御システムの開発で 64 bit Linux 版 SL-GMS を採用 (1/3ページ)

バリュープレス

SL ジャパンは、東北電力企業グループの通研電気工業株式会社が、複数の太陽光発電所における電力設備の遠隔監視制御システムの開発で、DCS(分散制御システム)専門のダイナミック GUI ツールである 64bit Linux版 SL-GMS C++/Developer を使用していることを発表しました。

リアルタイムデータのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社 SL ジャパン (http://www.sl-j.co.jp 所在地:東京都港区、代表取締役社長:羽島良重、米国 SL 社の日本法人) は、東北電力企業グループの通研電気工業株式会社 (以下「通研」) が、複数の太陽光発電所における電力設備の遠隔監視制御システムの開発で、DCS (分散制御システム) 専門のダイナミック GUI/HMI ツールである 64 bit Linux 版 SL-GMS C++/Developer を使用していることを発表しました。


通研は、昭和21年に東北帝国大学電気通信研究所における研究成果の製品化を目的として設立されてから70年以上、電力インフラを担う制御装置などの研究開発と生産で培ってきた独自の技術とノウハウを活かし、総合エレクトロニクス企業として ICT ソリューションを提供しています。そして、電力系統 (発変電・給電) 監視制御システムや水力発電所遠隔監視制御システムなど、安全で安定した電力供給で重要な役割を果たす各種システムの開発を手掛けてきました。


今回、高可用性の 64 bit 版 Linux 産業用パソコンを採用している太陽光遠隔監視制御システムは、太陽光発電所におけるパワーコンディショナ (太陽光発電の変換) や連系変電設備の遮断機などの設備を、遠隔地より 24 時間 365 日の連続稼働で集中監視制御するもので、要となるデータ通信の品質と信頼性も強化しています。

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