金運に“トレンド”はあるのか? 金運専門雑誌の編集長に話を聞いてみた(後編) (3/5ページ)

新刊JP

また、近年の神社ブームについても、インターネットや人工知能の発展が逆に現場に向かわせているといいますか、ネットで得られないものを求める一つの形でもあるのかな、とは感じます。

――確かに今では神社参拝の際に二礼二拍手一礼をしますけど、以前はそんなにちゃんとルールに従って参拝していなかったように思います。

高橋:真摯に神様と向き合おうという意志を持った人が増えたということでしょうか。ただ、一方でバーチャル参拝ですとか、「スマート神棚」「神社SIM」なんていうのも出てきているようです。

■「日々を気持ちよく過ごしたいと思っている人に読まれている」 ――高橋編集長は『ゆほびかGOLD』の編集にはいつ頃から携わっているのですか?

高橋:「お金を呼ぶ宇宙音CD」を付録につけた「Vol.7」(2010年)ですね。そこで一部の記事をちょっと手伝う形で記事を担当しました。最初にやったのは「黄金の財布占い」だったかと思います。それ以前は『特選街』という情報誌の編集部にいまして、スピリチュアルや開運などの知識は一切ありませんでした。

――本誌として『月刊ゆほびか』がありますけど、この2つの雑誌は同じ編集部のメンバーで作られているのですか?

高橋:以前は『ゆほびか』編集部が「月刊」と「GOLD」の両方に携わっていたのですが、今は編集部内の2人が『ゆほびかGOLD』を担当して、残りのメンバーで月刊のほうをつくっています。

――「GOLD」を担当されるお二人は毎回違う方なんですか?

高橋:固定ですね。私ともう一人。実は、前編集長だった西田普が去年に卒業しまして、それまでは3人でした。最後の数号は、私が現場を預かって、彼はスーパーバイザーみたいな立場だったと思います。

――西田さんはブロガーとして最新号にも寄稿されていますよね。

高橋:そうですね。なので、今は西田先生と呼ばせていただきます(笑)。

――西田さんはどのような編集長でしたか?

高橋:とても目立つ存在でしたね。今『ゆほびかGOLD』に寄稿されている先生方は西田先生とのパイプが太い方が多くて、その先生方にご寄稿いただいたことが『ゆほびか』の部数増に多大な貢献をしました。

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