マーベルに負けない! ここにきて傑作が続くDCのおすすめ映画5選 (3/3ページ)
凝ったストーリーの作品ではありませんが、とにかく悪役たちが大騒ぎするお祭り映画。特にハーレイ・クインのキャラクターは魅力的で、映画を見終える頃には彼女のファンになること間違いなしです!
『アクアマン』(2018年)※日本公開は2019年海底にあるアトランティス帝国の元女王・アトランナと、人間のトムとの間に生まれたアーサー。幼い頃にアトランナがアトランティス帝国に連れ戻されてしまったため、アーサーは男手一つで育てられ、たくましく成長します。そんなある日、アトランティス帝国が世界征服をたくらんでいることをアーサーは知り……。
アーサーがアクアマンとして活躍する姿を描いた作品で、世界興業収入が10億ドルを突破するなどDC映画史上最高の興行成績を記録しました。ヒットの理由は「とにかく楽しい映画」であること。また、本作はとにかく爆発が起こるのが特徴で、押し寄せる見せ場としつこいくらいの爆発は、まるでジェットコースターに乗っているかのよう。クライマックスが次々と押し寄せますよ!
まとめ「DCのおすすめ映画」をご紹介しました。4月19日には『DCエクステンデッド・ユニバース』最新作の『シャザム!』が公開されます。子供がシャザムの力を得てスーパーヒーローになる物語で、コメディー要素がふんだんに盛り込まれたエンターテインメント性あふれる作品です。「マーベル派!」という人も、この機会にぜひDC映画を楽しんでみてはいかがですか?
(中田ボンベ@dcp)