マーベルに負けない! ここにきて傑作が続くDCのおすすめ映画5選 (1/3ページ)

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スーパーヒーロー

『バットマン ビギンズ』(2005年)

強盗によって両親を殺害され、執事のアルフレッドに育てられたブルース・ウェイン。大人になり成長した彼は、町が汚職と腐敗に満ちていることを知り、悪と戦う力を得るために世界中を放浪する旅に出ます……。

幼い頃に悲劇に見舞われたブルース少年が、いかにしてバットマンになったのかを描いた作品。『バットマン』本来のダークさを重視して新たに作り直す「ダークナイト・トリロジー」の第1作目で、クリストファー・ノーランが監督・脚本を務め、ブルース・ウェイン役にはクリスチャン・ベールが起用されました。

これまでの『バットマン』シリーズと打って変わり、ダークでシリアスな雰囲気のストーリーが特徴の本作。クリストファー・ノーランが監督による、CGを極力抑えた映像は、これまでとは違う、本物のリアルさを追求した内容になっています。

新たなバットマンの誕生秘話を描いた『バットマンビギンズ』は高く評価され、本作は大ヒットしました。また続編の『ダークナイト』では、宿敵ジョーカーをヒース・レジャーが熱演。映画史に残る傑作として知られています。

『マン・オブ・スティール』(2013年)

カンザスの田舎町で農場を営むジョナサンとマーサの夫妻は、ある日奇妙なポッドに乗った赤ん坊を発見。二人はその子をクラーク・ケントと名付け、大切に育てていきます。青年になったクラークは、ある日ジョナサンから自分の出生の秘密を探るのが使命だと告げられ、自分が何者かを探すために世界を放浪します……というストーリー。

DCを代表するヒーロー『スーパーマン』のリブートで、本作はスーパーマンの出生からスーパーヒーローになるまでの過程を描いています。

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