~この命があるうちに、これだけは伝えたいと思った~ 当事者による体験をもとに精神医療保健について考える講演会 (1/2ページ)
人の話が聞けない、落ち着きがない、などという理由で子ども達がADHDと診断を受け、本人の意思とは関係なく精神薬を服用する事例が急増しています。また、ストレス社会によって「生きづらさ」を感じる方も増えています。このような中、精神医療保健を考える会が5月11日(土)、福岡で当事者による体験をもとに心の病と発達障害についてのセミナーを開催します。
人の話が聞けない、落ち着きがない、などという理由で子ども達がADHDと診断を受け、本人の意思とは関係なく精神薬を服用する事例が急増しています。また、ストレス社会によって「生きづらさ」を感じる方も増えています。このような中、精神医療保健を考える会が5月11日(土)、福岡で当事者による体験をもとに心の病と発達障害についてのセミナーを開催します。
『イベント内容』
心の病と発達障がい~精神薬10年からの断薬を語る
当事者による体験をもとに精神医療保険について考える講演会
「ストレス社会」と言われています。
誰にとっても無関係ではない問題が、ここにあります。
【講演を見に来た人の声 一部抜粋】
「衝撃だった。これは、全ての人にみてもらいたい講演です」(自営業)
「子どもたちがどんな事を考えているのか、ヒントをもらった」(保育士)
「よくぞ言ってくれたって感じです」(当事者)
「人によっては受け入れられないかもしれない。でも、聞かなければいけない声だと思う」(看護師)
「日本の未来に関わる重要な問題」(関係者)
*講演者*
伏見美穂(ふしみみほ)「心の病と発達障害」著者。アーティスト。幼いころから、学習能力に偏りがある事で悩み、精神科に通うようになる。様々な精神薬を10年服用し、身体の自由がきかなくなり、2010年8月断薬。断薬後、薬を飲みはじめてから出た症状や、生まれつきと思っていた様々な性質を克服させる。
小倉 謙(おぐらゆずる)
市民の人権擁護の会 日本支部 (CCHR Japan)支部長。