鈴木奈々『水ダウ』で見せた“キレキャラ”で、再ブレイク!? (2/2ページ)
- タグ:
-
丸山桂里奈
-
西野未姫
-
カズレーザー
-
鈴木奈々
-
水曜日のダウンタウン
続いて「身振り手振りとかもスゴいし、なんかもう、そのしゃべり方やめてほしいなと思って」と“キャラ変”するように促すと、その突然のクレームに、西野は「えっ!? やめてほしい。私がですか? あぁ」と困惑した。
さらに、鈴木奈々は「けっこう私ってさ、手を動かしてしゃべるじゃん。それがなんか、私の“特許”でもあるじゃん」と驚きの主張を展開。そして、鈴木からテレビ出演する際、手を動かさないでほしいと要求された西野未姫が「いや……いやでも、動いちゃうんですよ」と釈明するも、鈴木は「分かってくれないんだったら、帰って!」と一喝し、西野を震え上がらせた。
その後も鈴木奈々は「手錠してテレビ出ればいいじゃん」という無理を言い、とまどう西野未姫に「帰るか、手錠」と究極の選択を突きつけると、西野は“帰る”を選択。さらに鈴木が前のめりになりながら「本当に帰って。帰って!」とすごみ、西野が怯えながら部屋を後にしたところでネタばらしとなった。ドッキリであることを知らされた西野は「マジ怖かったんですけど。(鈴木奈々が)なんか呪われたと思って」と涙ぐんでいた。
こうした鈴木奈々の迫真の演技に対し、出演者たちからも「トラウマになっちゃう」「怖い」など、驚きの声が続々。その一方でメイプル超合金のカズレーザー(34)は「あれ、演技なんですか?」と、素の顔なのではないかという指摘をしていた。また、視聴者も同じことを思ったようで、ツイッター上には「素がコレじゃないとここまでキレることできへんやろ」「本性かと思った」などといった声が相次いでいた。
「バラエティ番組などで人気の鈴木奈々ですが、丸山桂里奈や今回の西野未姫など似た路線のタレントが台頭してきたこともあり、一時期ほどの勢いはありません。今回、意外な評判となった鈴木の“キレキャラ”ですが、これは確かに新境地ですね。業界関係者も注目している『水曜日のダウンタウン』だけに、この路線でのオファーが増えるかもしれませんよ」(芸能誌記者)――ドラマ出演あるかも?