2年前の千鳥と全く同じように売れていっている? かまいたち15周年で初の全国ツアー開催、コンビの展望は (1/4ページ)
『キングオブコント2017』の優勝者で、『M-1グランプリ』でも、2016年から3年連続のファイナリスト進出を果たした、吉本きっての実力派コンビ「かまいたち」(山内健司、濱家隆一)が、結成15年にして初の全国ツアーを敢行する。
4月26日の東京ルミネtheよしもとを皮切りに、名古屋・東文化小劇場(5月3日)、福岡・イムズホール(5月31日)、札幌・教育文化ホール(7月20日)、大阪・なんばグランド花月(8月22日)の5か所を回るツアーで、各公演約2時間のステージを予定。単独ライブでしか見られない漫才の新作や、コント、ゲストトークなどが披露される。
今回はツアーを前に2人を直撃。ツアーへの意気込みなどを聞いてきた。
—— 初の全国ツアーですが、本番を前にお二人の心境を聞かせてください。
濱家:東京と大阪以外で単独ライブをやったことはなかったので、わくわく楽しそうやなっていう思いです。普段、生で僕らのことを見たことがない人たちにも見てもらって、どういうリアクションになるんやろうという楽しみがあります。来る人には楽しんで帰ってもらいたいです。
山内:今まで全国ツアーは一切やらずに来たんです。満を持してのツアーです。お客さんのハードルも上がっているので、満足してもらえるように頑張ります。
—— ネタはすべて新ネタですか?
2人:はい!
濱家:今回初めての全国ツアーということで、よりいろんな人に楽しんでもらえるようにゲストの方にも全公演、別々の方に来てもらったりする予定なので、ゲストの方も楽しみにしていてください。
—— そもそも結成15年にして全国ツアーをやろうと思ったきっかけは何だったんですか?
濱家:15周年ということもありましたし、チケットも何年か前から大阪と東京では即完売するようになっていたんです。他の都市に行ってもそろそろ大丈夫かなという思いもあって、やろうって。
—— 2017年に『キングオブコント』で優勝して脚光を浴びましたが、ここ最近はその時以上に活躍されているようにも見えるのですが。