ダメなママでもいい! 親子の関係がぐ~んと良くなる子育て法とは? (1/2ページ)
「世間の目ばかり気にして、ごめんね」「お姉ちゃんお兄ちゃんばかり叱って、ごめんね」「いつも満点を求めてしまって、ごめんね」などと、つい子どもの可愛い寝顔を見ては、母としての言動を反省してしまうことはありませんか?
『「こんなママでごめんね」から卒業する本』(WAVE出版刊)の著者で、心屋式・子育て専門カウンセラーの福田とも花さんは「ダメなママでもいい! 子育ては自分と向き合い、“本当の自分=お宝”を見つけられる最高のチャンス!」だといいます。
では、どうしたら子育てが今よりもっと楽しく、そして自分を責めずに良好な親子関係を育めるようになるのでしょうか?
■子どもに罪悪感を抱いてしまうのは、心の癖が原因子育てに悩むママたちは、主に次の7つのタイプに分かれます。
・他人の目が気になる型
・夫婦で子育てがうまくできない型
・短所こだわり型
・上の子可愛くない型
・思いどおりにしたい型
・感情をコントロールできない型
・子どもを愛せない型
これら7つのタイプの子育てに悩むママたちの共通点は、「自分を否定する心の癖」があること。たとえば、多くのママは、優しくて真面目でできる自分でないと、人から認められないと思い込んでいます。でも、できる自分もいれば、できない自分もいるのが、普通。こうした「心の偏り」が、自分を否定的に捉え、ダメな母親だと思い込んでしまう原因を作っているのです。
■子どものころの心の古傷が、今の自分を苦しめている!自分を否定的に捉える心の癖は、実は子どものころにできた心の古傷が原因です。