岐阜県飛騨市で400年の伝統をつなぐ飛騨 古川祭開催! H31年4/19,20(金,土)於:飛騨市古川町市街地 今年は“起し太鼓”や“祭屋台”の位置情報も発信! (4/6ページ)
ここに塗師の技術と京
からの金具と織物の美が加えられ、芸術の域に達するほどの雅な祭
屋台がつくられました。
19日の朝、全9台の屋台はそれぞれの屋台蔵から曳き出され、
各町内を巡ります。翌20日は、早朝から祭り広場に曳揃えられ、
獅子舞・からくり人形が奉納されます。その後、全ての屋台が屋
台が大横丁に移動し、その様はまるで時代絵巻を紐解いているか
のように艶やかです。そして、夕刻になると、屋台は提灯を灯しなが
ら厳かに町内を曳行され、宵闇に照らし出される豪華なその姿は、
昼とは違った幽玄さを感じさせます。
二日間に渡って様々に繰り広げられる古川祭は、飛騨の地に受け継
がれてきた文化の重みを感じさせます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTE4OSMyMTk2NDgjNTUxODlfREZuVmNxUktWTi5qcGc.jpg ]
「古川祭」の概要については、別紙をご参照ください。
古川祭について-
◎古川祭の起源
江戸時代、現在の古川の中心街の礎を築いた金森可重(かなもり
ありしげ)が城の鬼門の鎮護をする神として、杉本社、高田神社を
現在地に遷座合祀したのが起源と伝えられています。
◎起し太鼓の花形“太鼓打ち”
櫓の上で大太鼓を打つ、起し太鼓の花形ともいえる太鼓打ち。
一生に一度しか経験できない大変名誉あるこの役には、地域に
貢献した若者10名が抜擢されます。太鼓を叩くバチは太鼓打ち自
らが柳でつくり、当日に臨みます。