岐阜県飛騨市で400年の伝統をつなぐ飛騨 古川祭開催! H31年4/19,20(金,土)於:飛騨市古川町市街地 今年は“起し太鼓”や“祭屋台”の位置情報も発信! (5/6ページ)
◎9台の祭屋台
東西の屋台文化と飛騨の匠の技が融合された祭屋台は、各町(各
組)でそれぞれに特徴があり、約250年前に創建されたと伝えら
れるが古川祭屋台の始まりとされています。
現存する
の9台の屋台のうち、
とはからくりを披露します。
飛騨古川の風情ある町並みを巡行する屋台曳行は、まさに時代
絵巻を思わせる絢爛さです。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTE4OSMyMTk2NDgjNTUxODlfU09lbUFPTnVJWi5qcGc.jpg ]
◎屋台蔵
屋台と共にこの地の価値ある文化財であるのが屋台蔵。
町内に点在する各蔵は、江戸からの技術が駆使された造りで、
高さ6,7メート幅1,6メートルもの重厚な土扉を2か所の
蝶番だけで支えています。100年以上経った現在でも、
くるいも生じず、秀逸な当時の職人技が活きた建物です。
◎古川やんちゃ
「人情味がありがむしゃらで、ひたむき。一度決めたらとことん
までやり通す。そして、古川祭を通して培われたその共同体意識で
古川の町を支える」男たちをしめす。
古川祭のように力強さと繊細さを持ち合わせた、魅力的な古川の男
たちの総称。