~“蛸半夏生(たこはんげしょう)”に“夏越(なごし)ごはん”…いくつ知ってる?~ 初夏~夏の「コナモン記念日」4つを、5エリアで比較! (1/6ページ)
たこ焼の聖地・近畿エリアを上回る、“タコを食べたい”エリアは!?
一般社団法人日本コナモン協会(熊谷真菜 会長)は、週に1回以上家で料理をつくっている20~50代女性500名(北海道・東北エリア/関東エリア/中部エリア/近畿エリア/中国・四国・九州エリア 各100名計500名)を対象に、「コナモン」にまつわる記念日に関する調査をおこないました。
今回の調査では「コナモン」にまつわる4つの記念日に関し、認知度や実際にコナモン料理を食べているかを調査。5エリア別に傾向を比較いたしました。
■いくつ知ってる? 「コナモン」にまつわる記念日
・5月7日…コナモンの日
「日本コナモン協会」が制定。日付は「こ(5)な(7)」と読む語呂合せから。たこ焼・お好み焼・天ぷら・うどん・そば・パンなど、「粉」を使った食品「コナモン」全般の魅力を伝える。
・6月30日…夏越の祓(なごしのはらえ)
一年の前半の最終日にあたる六月の晦日(みそか)に行われる大祓の神事「夏越の祓(なごしのはらえ)」。茅の輪にみたてたかき揚げを乗せた、かき揚げ丼(=夏越ごはん)が近年話題。
・7月2日頃 …半夏生(はんげしょう)
半夏生(はんげしょう)とは雑節の一つで、夏至から数えて11日目にあたる7月2日頃のこと。タコの足のような稲の根づきを祈って、タコを食べる習慣があると言われ、“蛸半夏生”と言われることも。たこ焼を食べる人も。
・7月23日頃…大暑(たいしょ)
天ぷらの日 二十四節気の一つで最も暑いとされた「大暑(たいしょ)」。暑さに負けないように、栄養豊富な天ぷらを食べて夏を乗り切る習慣があると言われている。