不動産投資成功者が「女性は不動産に向いている」と語る理由 (1/3ページ)

新刊JP

不動産投資成功者が「女性は不動産に向いている」と語る理由
不動産投資成功者が「女性は不動産に向いている」と語る理由

「将来のお金」への不安は誰にとっても他人事ではない。
いつまで給料を稼ぎ続けられるかはわからず、定年後年金だけで暮らせる人などごくわずか。できれば早いうちに、給料以外に安定収入を得る道筋をつけておきたいと考えるのは自然だ。

Amazon書籍売れ筋ランキングの不動産投資ジャンルで1位(2019年4月13日~4月14日)を獲得した『「おふたりさま」の賢いお金のまわし方 DINKSなら低リスク不動産投資で豊かに暮らそう!』(みらいパブリッシング刊)はそんな人に向けて、資産家でなくても始められる不動産投資のノウハウを解説する一冊。「へそくり程度のお金でもはじめられる」と語る花咲さんだが、手持ち資金が少ない中でどんな戦略を立てて投資をしていけばいいのか。

今回は花咲さんにご自身の体験も交えてお話をうかがった。

■「不動産投資は女性に向いている」の真意 ――『「おふたりさま」の賢いお金のまわし方 DINKSなら低リスク不動産投資で豊かに暮らそう!』は花咲さんの最初の著書になります。まずは本書をお書きになった動機からお聞かせいただければと思います。

花咲:私はあまり勉強せずに不動産投資を始めてしまったために、色々失敗して遠回りをしながら今のポジションにきました。その経験をシェアすることで、次の世代の方々が不要なつまずきをしないようにという思いからですね。

――どんな失敗をされたのでしょうか?

花咲:一番大きな失敗は「かぼちゃの馬車」のシェアハウス物件のサブリース契約に簡単に乗ってしまったことです。

――「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズによるシェアハウス家賃未払い問題は大きな問題になりました。花咲さんも被害に遭われていたとは。

花咲:もう4年ほど前になりますが、サブリースで管理を丸投げできて、なおかつ利回りが8%というのにつられて「かぼちゃの馬車」の物件を買ったんです。まだ前の家が建っていて、これからつぶして更地にしてから物件を建てるという話だったのですが、立地が良くてつい話に乗ってしまったんですよね。

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