【寄付ではなく投資で自立支援】ミャンマーのマイクロファイナンスファンドが募集開始から約3週間で254名から約1,800万円調達。5/18にファンド説明会開催。 (3/5ページ)

バリュープレス



現地の生活者は、企業への所属ではなく、家庭ごとに小規模な事業を行い生計を立てますが、金利が50~200%に及ぶインフォーマルセクターなど、事業を行うための資金調達手段が極めて限られていることが貧困スパイラルを断ち切れない原因となっています。


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雨季のヤンゴン郊外。現地では普通の光景だが衛生面や収入面で問題も…。


本ファンドは現地で「金融サービスの提供を通じ、子どもたちや困窮する人々が出来るだけ多くの機会を得られる」こと等をミッションに掲げるマイクロファイナンス機関「MJI」に、親会社の合同会社quaranteを通して融資原資を届けることで貧困の削減を支援するファンドです。

2009年から、合計14本のファンドを通して約2億4,000万円の資金を各国のマイクロファイナンス機関に届けてきたMS社のノウハウを活用し、ファンドの運営等を行います。
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