平成から令和へ「風俗革命」氾濫する素人娼婦最前線レポート① (2/2ページ)

週刊実話


「個人売春は“お手軽”ではありますけど、危険が多いのも事実。風俗でバイトするほうがまだ安全なのですが、今は店舗も減っていて、お客さんも少ないから稼げない。仕方なく、個人的に客を取る女性が増えているんです」(同)

 最近は出会い系アプリも凄まじい進化を遂げており、
「スマホにはGPS機能があるので、自分のいる場所から“1キロメートル圏内”や“5キロメートル圏内”とか検索したら、それこそすぐ近場の相手と繋がれるんですよ」

 と話すのは、今春から医療関係の会社に入社した由加里さん(仮名・22歳)。まだあどけなさの残る愛らしい新入社員なのだが、大学生の頃から個人売春で生活費を稼いでいたという。
「家が裕福ではないので、学費なんかもある程度、自分で出さないといけなかったんです。最初はファミレスでバイトしていたんだけど、そのうちガールズバーで働き始めて…」(同)

 さらに夜の仕事で知り合った友達に風俗を紹介されて、1〜2カ月ほど入店したが、客が少なく、思ったほど収入は得られなかった。
「東京五輪もあって、お店がいつ摘発されるか分からないという話も聞いたので、すぐに辞めちゃった。それからですね、SNSで援交を始めたのは」(同)

 現在は自転車でも通える距離に、お小遣いをくれるセフレのオジサンたちが4人もいるという。
「いわゆる“パパ活”ですよね。定期的に会ってくれる人ばかりなので、安心できるし、1回1万円でエッチしています。相手の家に行くのが面倒な時は、私の部屋に来てもらって、しちゃうときもあります」(同)

 しかも、安全日なら生(外出しではあるが)でもヤラせているという。
「私も楽しんでいますよ。全員、40代・50代のオジサンなのでエッチも上手。特に1人、タカシさんという53歳のオジサンは女の体を知り尽くしていて、私に初めて“中イキ”させてくれたんです(笑)それ以来、中でイケる体になって。正直、オチ○チンで突いてもらえれば、気持ちよくなれるんです」(同)
(明日に続く)
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